お金に苦労した人生はいつも大変だった

日本で一度レールから外れてしまうと、
なかなか元の位置に戻るがことができなくなってしまう。

 

だからこそ、多くの日本人は会社にしがみついて、
楽しくもない仕事を永遠と続けて鬱を発症している人が多い。

 

ある意味強迫観念の中で生きてるのだろう。

 

もしくは、転がり落ちてしまった例をたくさん見てきて、
自分は絶対にああはなりたくないと、自分を奮い立たせているのかもしれない。

 

自由に来ている人に憧れているが、
いざ飛び込む勇気もない。
そして、30代、40代と時が過ぎていき、
自分の人生を生きることなく朽ち果てていくわけだ。

 

そして、そういうように自由な発想ができない人間ほど、
自由に生きている人間を見下して、自分の存在価値を保っている。

 

常に付きまとうのは、お金ということ。

 

お金が潤沢にあれば、当然つまらない仕事などはすぐにやめて、
自分のしたいことをしながら生きていくのだろう。

 

必死こいて正社員として生きることが将来のためだというが、
今を犠牲にして生きることが果たして将来のためになるのか?というところはわからない。

 

 

自由を選んだら失敗の連続であった

 

会社員として働くことを辞めた場合、自分で稼いでいかなければならなくなる。

 

今の世の中、人とつながるサービスが増えてきたことで、人とつながることが容易になってきた。
そのため、ビジネスは非常にやりやすい環境にある。

 

しかし、思ったようにうまくはいかない。

 

会社員として働いていれば、やるべきことが明確になっている。
そして強制させられる環境もあるから、
自分の意思とは無関係に身体が動くものだ。

 

だが、自分自らとなると、そう単純にはいかない。

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